【南日本銀行】は金融を通じた地域貢献に対して積極的に取り組んでいます。

金融機関コード(銀行コード):0594
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先輩からのメッセージ
 
預金業務 河合 朋子

平成16年4月入行、志布志支店に配属。
現在は本店営業部にて預金業務を担当。

笑顔と挨拶をモットーに、
お客様とのつながりを大切にしています。

 学生の頃から、「人と接する仕事をしたい」と思っていました。入行する以前は、銀行員という職種を漠然としか理解出来ていなかったように思います。入行して、業務を通じて地元のお客様と触れ合ううちに、今の仕事が自分には向いているとさらに実感するようになりました。
  現在は、本店営業部で預金業務を担当しています。預金業務は、窓口でお客様の預金をお預かりし、迅速かつ正確な処理を求められます。さらに、お客様のご要望をより的確に理解し、適切な商品を提案する力も問われます。お客様が来店され笑顔でお帰りになる時は、私も大変嬉しくなります。志布志支店勤務時も、地元のお客様とはより深くお付き合いさせていただくことが出来ました。常に「笑顔と挨拶」を忘れずに、これからも地元のお客様とのつながりを、より一層深めていきたいと思っております。
 学生の皆さんも、今はまだ銀行業務というものを理解されてはいないと思いますが、私も日々の業務や、先輩方からのアドバイスを受けて、ここまで成長できたと思っています。是非仕事を通じて、新しい道を切り開いていってほしいと思います。



融資業務  立山耕太郎

H18年4月入行、天文館支店に配属。
現在は天文館支店にて融資業務を担当。

就職活動は自分を見つめなおすチャンス

 様々な社会問題に触れてみて、自分なりに「地域の人々や企業の役に立ちたい」と考えるようになりました。
 就職活動をする中で、南日本銀行で働く方々の暖かさに惹かれて入行しましたが、当初は所謂「ホウ・レン・ソウ」がうまくできずに周りに迷惑をかけっぱなしでした。
 それでも、自分なりに精一杯頑張った結果、お客様から「ありがとう」という言葉をいただいた時は、本当にこの仕事を選んで良かったと思いました。
 皆さんも就職活動を通じて新しい自分を発見し、さらに仕事を通じてそれを伸ばしていって下さい。



本部業務  前ケ迫みずえ

平成14年4月入行、鹿屋支店に配属。
現在は営業推進部にて支店支援業務を担当。

信頼関係を築くことができた時はやはり嬉しいですね。

わたしは大学で経済を専攻していたこともあり、金融関連の仕事に興味をもっていました。 中でも銀行は業務の幅が広く色々なことに挑戦できると考えたのが入行のきっかけです。 最初に配属されたのは営業店の預金係で、業務に慣れるまでは大変でしたが、当時、上司や先輩に熱心に指導してもらい、次第に窓口での応対ができるようになった時はとても嬉しかったです。
現在は営業推進部の支店支援グループに所属。 営業店が円滑に営業を行っていけるようサポートする業務を担当しています。 営業店とのやりとりが主となりますが、営業店でのお客様応対と同じでコミュニケーションを大切にしています。 密なコミュニケーションと誠実・迅速な対応がやがて信頼に変わったときは喜びを感じます。 時には苦労しても営業店から「あなたのおかげで助かりました」との一言が励みになり、「よーし次も頑張るぞ」という気持ちになります。
信頼関係構築のためのコミュニケーションの大切さを考えると、入行したてのころ窓口で経験したことが大変役に立っていると感じています。 これからも初心を忘れず仕事に取組み成長していきたいと考えます。 学生の皆さんも残された学生生活の充実と、悔いの残らない就職活動をする為にもしっかりと目標を立てて頑張ってください。



渉外業務  岩下賢司

平成14年4月入行、小倉支店に配属。
現在は脇田支店にて渉外業務を担当。

自分の成長を実感できることが大きな喜びです。

銀行に勤める父の背中を見て育った私にとって、銀行員は幼い頃から憧れの存在でした。 その憧れが「地元に密着し、金融を通じた地域貢献がしたい」という強い思いに変わったことが南日本銀行に入行したきっかけです。
入行したての頃は何も分からず、上司や先輩行員に教わるばかりの毎日でしたが、初めてひとりで新規のお客様にご融資ができたときの喜びは今でも覚えています。
現在担当する渉外業務は直接お客様を訪問し、資金運用・調達のお手伝いをはじめ様々なご相談事に対処する幅の広い仕事です。 それだけに高度な金融知識も必要ですし、お客様との信頼関係が重要となります。 毎日が勉強で、お客様に対する責任の重さを感じる日々ですが、社会人として銀行員として成長している自分を実感します。 また、お客様から感謝の言葉を頂いたときはとても嬉しく、この仕事に大きな誇りを感じます。
私の夢は、銀行業務全てにおいて通ずるゼネラリストになることですが、今はまず「この分野だけは誰にも負けない」を目指し、お客様の頼れるパートナーとして南日本銀行のファンを増やしていきたいと思っています。
最後に就職活動は自分を再発見できるよい機会でもあります。 働く自分を思い描きながら、目標に向かって頑張ってください。



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