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●キャッシュカードの偽造・盗難による被害に対して
当行では、社会問題化している偽造・盗難等キャッシュカードによる現金の不正詐取に対して、すでに実施しておりましたATMコーナーにおける利用待ち停止線の設置や、ATM画面に遮光フィルターを貼るなどの覗き見対策に加えて、次のような取組みを行いました。
当行では、お客様からお預かりしている大切な預金をお守りするために全力で取組んでいく方針でございますので、皆様には安心して当行の各種サービスをご利用頂きますようお願い申し上げます。
| 取組内容 |
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ATMによる「1日あたり利用限度額(現金引出、振込、他行引出)」の引下げができます。
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支払い限度額の口座ごと取引種類ごと随意変更システムを導入しました。
利用限度額の自動設定に加えてお客様からご希望があればその限度額を口座ごとに、又は取引種類別(例;現金引出30万円、振込み100万円)に随意設定できます。
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ATMによるキャッシュカードの暗証番号の変更ができます。
※類推されやすい暗証番号には変更できないシステム対応となっています。 |
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ATM画面上に暗証番号変更を促す注意喚起メッセージを表示しています。
類推されやすい番号を暗証番号に設定しているお客様がATMをご利用される際に、暗証番号の変更を促す注意喚起メッセージをATM画面に表示します。
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ATMによる異常なお取引の監視とご通知を行なっています。
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キャッシュカードの磁気部分の暗証番号データの除去促進
平成7年4月以前に発行されたキャッシュカードは、1度も使用していない場合(注)、カードの磁気部分に暗証番号データが残っている為、そうしたお客様全てにダイレクトメールを送り、カード使用による暗証番号データ消去をお願いしました。
(注)平成7年4月以前に発行されたカードは、次のいずれかの場合、一度も使用されていないものとして、暗証番号のデータは消去されていません。(平成7年5月以降発行のカードはカード自体に暗証番号を記録していません。)
・他行のATM及び弊行の店舗外ATMをのみをご利用の場合
・平日の午前9時から午後6時の時間以外及び休日のみにご利用の場合
・「お引出」「振替」以外の機能のみご利用の場合 |
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データ通信途上における不正盗聴を不能にする暗号化システムを導入しました。
お客様がATMを操作した際に入力したデータをオンラインセンターに電送する途上における不正盗聴を防止(データの暗号化)するシステムを導入いたしました。
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ATMコーナーの一斉点検
平成17年10月に全ATMコーナーの一斉点検を実施し、盗撮カメラ、スキミング装置等の不正設置がないことを確認しました。ATMコーナーの点検については今後も定期的に実施し、不正行為を予防して参ります。
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被害補償制度の制定
偽造・盗難によるキャッシュカード被害に対する補償制度を制定いたしました。
補
償
内
容 |
| 1. |
個人のお客様の偽造カードによる不正払戻しについては、ご本人の故意による場合、またはご本人に重大な過失がある場合を除き、被害補償を行います。 |
| 2. |
個人のお客様の盗難カードによる不正払戻しについては、お客様は一定の条件のもと損害を当行に請求でき、当行はお客様の過失の程度に応じて補償を行なうことといたします。 |
| 3. |
お客様の「重大な過失」または「過失」となりうる場合については、補償を受けられないか補償額が減額される可能性があります。 |
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| 偽造・盗難等専用相談窓口の設置 |
被害に遭われたお客様に対して専用の相談窓口を設置し、真摯に対応する体制を整えました。
(業務監査部お客様相談グループ 直通電話 099-226-2670)
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| 24時間受付体制の整備 |
お客様からのキャッシュカードの紛失・盗難届及び預金引出し停止依頼等に対して、24時間受付けることができる体制を整備しました。
営業時間中の受付:営業店(電話、来店受付け)
営業時間外の受付:フリーダイヤル 0120-099-239 |
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| キャッシュカードの暗証番号は大丈夫ですか?
他人が類推できる暗証番号の設定等について注意を呼びかけています!!
- 生年月日、電話番号、車のナンバー、住所等は類推されやすく危険です。
- キャッシュカードに暗証番号をメモすることはやめてください。
- 暗証番号を他人に教えることはやめてください。
- キャッシュカード・通帳・証書・印鑑のお取扱いには十分注意され、本人確認書類(運転免許証・パスポート等)とは別に保管されることをお勧めします。
※行員・銀行協会職員・警察官などがキャッシュカードの暗証番号をお尋ねすることはございません。 |
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●お客様の個人情報のお取扱いについて
(1)基本方針と利用目的の公表
当行では、お客様の個人情報の取扱についての基本的な考え方(プライバシーポリシー)及び個人情報の利用目的を店頭及びホームページ等で公表しています。
※パンフレットも作成していますのでご希望のお客様は窓口でお申出下さい。
(2)開示、訂正等の請求
お客様ご自身の個人情報について「開示」、「訂正、追加または削除」及び「利用の停止または消去あるいは第三者への提供停止」をご希望の場合は、取引をしている営業店で、銀行届出印及び本人確認資料(運転免許証等)をご持参の上、当行所定の申請書をご提出ください。
※「開示」のご請求については所定の手数料が必要となります。
●お客様の現金・通帳・証書等のお取扱いについて
当行では営業店舗外でお客様から現金・通帳・証書等をお預かりする場合、当行所定の「受取書」以外でのお預かりは決して致しません。
※集金カードのある定期積金、積立定期預金、入金取次帳でお預かりする場合はこの限りではありません。
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