18年3月期業績

損益の状況
 

 

 損益面につきましては、有価証券運用が前年に引続き好調であり、また、不良債権処理費用が減少したことにより、経常利益は、前年比2億円増加し、22億8千万円、当期純利益は11億2千万円となりました。

経常利益の推移、当期純利益の推移

=用語解説=
経常利益と当期純利益とは??
経常利益は銀行の営業活動によって通常発生する収益(経常収益)から費用(経常費用)を差し引いたもので、毎年生じる通常の利益を表します。
この経常利益にその年に特別に発生した利益と損失(特別利益、特別損失)と税金を加減したものが最終的な利益の当期純利益となります。

 

 
自己資本比率
 

 

 自己資本比率は貸出金や有価証券などの総資産(リスクアセット)に対する自己資本(資本金内部留保など)の割合を示すもので、銀行の健全性や安全性をみるうえでの重要な指標となっております。
 平成18年3月期の自己資本比率は8.37%(連結8.36%)で、国内で業務を行う銀行の基準である4%を大きく上回っております。
 また、資本金などの基本的項目(TierT)だけで算出した場合でも7.34%となります。

自己資本比率

=用語解説=
自己資本比率は貸出金や有価証券などの総資産(リスクアセット)に対する自己資本(資本金内部留保など)の割合を示すもので、銀行の健全性や安全性をみるうえでの重要な指標となっております。