18年3月期業績

預金
 

 

 預金は、安定した資金調達を第一に考え増強を図った結果、一般の個人・法人預金は期中19億円に増加しましたが、公金及び金融機関預金が減少したため、総預金残高は期中36億円減少し、期末残高は6,087億円となりました。
 そのうちの約8割を占める鹿児島県内預金(4,932億円)は期中30億円増加しており、さらなる地域密着を図っております。

預金残高の推移

 

 
貸出金
 

 

  貸出金は、中小企業・個人向けの中・小口貸出や住宅ローンを中心に取組みましたが、期末残高は前年に比べ28億円減少し4,768億円となりました。
 貸出金につきましても、預金と同様約8割(3,905億円)を鹿児島県内で運用しており、地域金融の円滑化に貢献しております。

貸出金残高の推移