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預金 |
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預金は、安定した資金調達を第一に考え増強を図った結果、一般の個人・法人預金は期中19億円に増加しましたが、公金及び金融機関預金が減少したため、総預金残高は期中36億円減少し、期末残高は6,087億円となりました。
そのうちの約8割を占める鹿児島県内預金(4,932億円)は期中30億円増加しており、さらなる地域密着を図っております。

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貸出金 |
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貸出金は、中小企業・個人向けの中・小口貸出や住宅ローンを中心に取組みましたが、期末残高は前年に比べ28億円減少し4,768億円となりました。
貸出金につきましても、預金と同様約8割(3,905億円)を鹿児島県内で運用しており、地域金融の円滑化に貢献しております。

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