17年3月期業績

不良債権の状況
   
 

金融再生法の開示基準による不良債権は、279億円で総与信に対する比率は平成16年3月期に比べ、0.94%低下して 5.76%(連結では6.07%)となりました。

金融機能再生法に基づく開示債権
金融機能再生法に基づく開示債権

 
   
不良債権に対する備え
   
 

平成17年3月末の開示債権額279億円のうち85.01%にあたる237億円については担保・保証や貸倒引当金でカバーしており十分な保全を行っております。

保全状況

金融機能再生法上の区分概要
@破産更生債権およびこれらに準ずる債権
破産、会社更生等の理由により経営破綻に陥っている債務者への債権およびこれらに準ずる債権のことです。
A危険債権
お取引先が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取ができない可能性の高い債権のことです。
B要管理債権
3ヵ月以上延滞している貸出金及び貸出条件を緩和している貸出金のことです。