17年3月期業績
損益面につきましては、有価証券運用が前年に引続き好調であり、また、不良債権処理費用が大幅に減少したことにより、経常利益は前年比約4億円増加し、20億4千万円、当期純利益は7億5千万円となりました。
※本資料には、将来の業績に関する記述が含まれています。 こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は、経営環境の変化などにより目標対比異なる可能性があることをご留意ください。
自己資本比率は貸出金や有価証券などの総資産(リスクアセット)に対する自己資本(資本金内部留保など)の割合を示すもので、銀行の健全性や安全性をみるうえでの重要な指標となっております。 平成17年3月期の自己資本比率は8.31%(連結8.31%)で、国内で業務を行う銀行の基準である4%を大きく上回っております。 また、資本金などの基本的項目(Tier T)だけで算出した場合でも7.16%となります。