17年3月期業績
預金は、安定した資金調達を第一に考え、一般の個人・法人預金を中心に増強を図った結果、期末残高は前年に比べ39億円増加し、6,123億円となり順調に推移しています。 そのうちの約8割(4,902億円)を鹿児島県内で調達しており、地域密着を図っております。
貸出金は、不良債権の処理を積極的にすすめながらも、引続き中小企業・個人向けの中・小口貸出を中心に取組み、期末残高は前年に比べ16億円減少し4,796億円となりました。 貸出金につきましても、預金と同様約8割(3,877億円)を鹿児島県内で運用しており、地域金融の円滑化に貢献しております。