

鹿児島が生んだ歴史の味
さつまあげは、鹿児島の食文化を語るのに欠かせない、郷土名物のひとつです。その歴史は古く、薩藩と琉球との交流のなかで渡来した琉球料理“チキアーギ”が元祖では?と言い伝えられています。また串木野では“つけあげ”と呼ばれています。さつまあげは、魚の蛋白質ですからとても良質です。そのうえカルシウムも豊富。何よりも、低カロリー・低脂肪が人気の秘密です。また、成人病予防にも効果があります。たからや蒲鉾は、新鮮さをにがさないように、そのまま冷蔵庫で低温輸送していますので、できたてのおいしさを遠方の方にもお届けできます。鹿児島の生んだ歴史の味。万全の宅配システムを御利用下さい。
さつまあげは卵と肩を並べるほど、たん白質がたっぷりです。しかも魚のたん白質ですからとても良質です。豆腐とすり身が程よく調合されたねソフトな歯ざわりをお楽しみ下さい。 |
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かまぼこは、生鮮食品同様あまり日持ちがしませんが、特殊包装のものは比較的長持ちします。ただし、おいしさを逃がさないために、冷蔵庫に保存し、なるべく早目にお召し上がりください。 |
懐かしき母の味
伝統的な製造工程のさつまあげは、昭和初期まで、すべて手仕事でした。なかでも“つけあげ”づくりのポイントといわれる、すりつぶし作業は難儀でした。柱の横に置かれた直径七十センチのすりばち。その真ん中から降りた長さ約三メートル、直径約八センチのすりこ木があり、これを中心に二人が向かい合って、ネバリが出るまで魚肉をすったそうです。本当に大変な労力と忍耐が必要な仕事だったそうです。時代は流れ、手法が変わっても、変わらぬ母の味。ぜひご賞味下さいませ。
郵便番号:896
住所:鹿児島県串木野市港町113番地
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ホームページアドレス:http://www.nangin.co.jp/nnbcm/350/takara.html
電話番号:0996-32-2538
FAX番号:0996-33-1020
担当者名:福留 由人